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金融機関の預り資産関係の意見交換会を以下の日程で開催します。

(コンサルティング業務)金融機関の預り資産関係の意見交換会

第 回 会場 日時 参加金融機関数 取扱テーマ(予定)
1 東京 2018年5月18日(金) 20社、27名 下記テーマ1、2
2 大阪 2018年5月25日(金) 24社、33名 下記テーマ1、2
3 福岡 2018年6月8日(金) 未定 下記テーマ1
4 仙台 2018年6月22日(金) 未定 下記テーマ1
テーマ1: NISAのロールオーバー等の対応に係るポイント整理

NISAのロールオーバー(以下RO)について、平成31年枠を使用予定でない顧客は、とりあえずROする方が得と考えられますが、ROを案内するに当たり、顧客やその前段として営業店に、どこまで仕組みを理解してもらうか、顧客への説明方法、それを踏まえた具体的な手順などを解説します。

テーマ2: 民事信託(家族信託)について

高齢社会の進展により、今後認知症に陥る人の数は増加の一途をたどっています。認知症になると、基本的に推定相続人等がその財産を動かすことができなくなってしまいます。また、成年後見制度は「本人の財産を本人のために維持管理すること」が目的であるため、実質的に財産が凍結されてしまうなど、成年後見制度の弊害が注目されつつあります。特に最近は、一定額以上の資産を有する人に関しては、親族が成年後見人等になることを家庭裁判所が認めない傾向があり、家族信託を活用した認知症対策への関心が高まりつつあります。銀行等の参画の機会はまだ少ないですが、金融機関における推進・検討に役立つ情報の提供等を行います。